2011年03月20日

個人的な意見・大田区・愛人調査

探偵は人を疑うのが商売と思っている方は多いと思います。

それは少し違います。
疑うことを、可能性と理解してもらえれば適切といえます。

たとえばよく見かける、本当によく見かける自信たっぷりで得意気な(また、その逆で卑屈で自信のない)探偵は、仕事でなくても誰彼となく初めから人を疑います。

被調査人「対象者」の聞き込みでも、何とかアラを聞き出そうとするあまり単刀直入に「浮気してないか・ギャンブルに狂ってないか」などど、少し前の芸能レポーターがそうだったように酷い聞き方をします。

年配の調査員でも誤解して何年もやって来たのでしょうが、それだけにもう直りません。 

探偵は特に人を見る目は中庸にしていないと弱点や欠点が見抜けません。 初めから疑って間違った方向で人を判断すれば、隠している事があっても相手に騙され見抜けません。

たとえ、親の敵と思わせるような嫌なやつでも個性と思って、決めつけず普段から誰に対してもまっすぐに見ようとする姿勢が大事です。
posted by 探偵サロン at 12:16| Comment(0) | 探偵サロン